導入準備・ソフト編

テレワーク_20061901

テレワークはいいけれど、個人の業務は誰が管理・監督するの!?
業務の運営にあってそれは重要なポイントです。

働き方が多様化する以上、会社の運営方法も見直さなければなりません。
弊社が提案するのは、いっそのこと【会社ごと改革】しようというものです。

昨年法制化された【働き方改革】は「労働時間を短くし、休みを積極的にとりなさい」というもので、改革でもなんでもなく企業への押し付けの類であるというのが弊社の見方です。弊社が提言するのは真の意味の【働き方改革】であり、会社が成長していくために必要な【会社の改革】になるものと考えております。

弊社の提言を6つのポイントでご紹介いたしますので、貴社にてご検討いただければ幸いです。

アフターコロナ時代の会社改革

1、ビジョンを持たせる社員教育

仕事を通じて社員が何を目指すのか。社員の人生設計を積極的に応援する姿勢を明確にし、生産性のない時間を会社で費やすことが無くなることを目指します。

2、能力に比例した、自由と責任を積極的に付与

優秀な社員ほど現状に甘んじず新たな環境を求めていきます。
優秀な社員をみすみす手放さないためには会社が自由な活動とそれに伴う責任を委譲してあげることです。

3、仕事を図る物差しを明確化。

仕事はミッションごとの工程を目に見える表に表し、時間軸・数量軸で進捗を管理する必要があります。
進捗管理こそ、大海原を航海する船のかじ取りと同等に重要な作業です。

4、正社員の仕事を明確化する

正社員の仕事とはミッションを達成することです。ミッションを達成するために何をし、何を考えるかが正社員の本当の仕事です。
労働時間の配分はミッション達成状況の度合いとその後の見込みで決まるもので、定時がくれば帰宅するという【これまでの常識】からの脱却が重要です。

5、正社員の評価はコミットした目標をどれだけ達成できたかによる

能力に比例した自由と責任を付与するためには、給与は月額固定の月棒制にとすることが相応しいでしょう。
会社は社員がコミットした目標をどれだけ達成できたかを評価し、会社の利益に貢献した度合いこそボーナスとして支給すべきです。

6、働き方を変えるツール

時間とは本来お金で買えないものです。
効率が向上し時間を生み出す可能性のあるツールには、積極的に投資または導入するべきです。
効率が向上するツールの一例を紹介します。

  • テレワークを効率化する【グループウェア】
  • オンライン会議ツール【スカイプ】
  • 文章の起案を音声化【グーグル音声入力】
  • 議事録の共有化【グーグルドキュメント】
  • ミッションを管理する【エクセル工程表】

これまで紹介してきたものは、いずれも弊社が導入しまたは実行しているものです。
導入についての個別のご相談・コンサルも承ります。
ご要望がありましたら【お問い合わせ】よりお申込みください。