お店を持つことは経営者としてのスタートです

自分で持つ自分の「店」

独立開業を決心してから、思い描く自分の「店」を実現できるその日まで

さぞ期待は膨らんでおられることでしょう。

 

未来のオーナー様に寄り添い

「店」を実現するためのパートナーとして勤しむ我々にとっても

新しいお店のオープンの日を迎えることは喜びもひとしおです。

 

ただ、オーナー様にとって自分の「店」がオープンする日は

「店」を手に入れるというゴールではなく、

いち経営者としてのスタートの日にも当たります。

 

その日から、厳しい日常との苦闘が始まります。

日常が戦いであるのなら、それに立ち向かう「戦略」や「戦術」を

オープンまでに準備しておく必要があるのではないでしょうか?

 

世界に誇る日本の学校教育には

残念ながら商売人として、商売が上手くいくためのスキルを見に付けられる授業がありません。

義務教育ならいざしらず、専門学校や大学にもそんなカリキュラムは無いのです。

 

こんなことでは、初めて商売を始める人が成功するのは至難の技では無いのか?

 

私たちは、未来のオーナー様のパートナーとして

数多く開業をお手伝いしてきた中でこのことに気づきました。

 

だったら、パートナーとして選んでいただいた私たちがそのスキルを

提供すれば良いではないか。

と、このように考えました。

 

以下の各ページで、基本的なポイントを4つご紹介いたしますので

ぜひ、皆様の開業にお役立てください。

 

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