立地と家賃は反比例するもの

大阪の梅田や難波、神戸の三宮などの繁華街には

多くのお店が出店していて、人通りも大変多くとても賑やかなものです。

都心の繁華街でなくとも、多くの駅前の通りでも多くのお店が出店されていて

賑わいを見せてくれています。

 

さて、これから新規にお店を出店されるのであれば、物件選びにあって

立地条件はやはり見落とせない条件の一つになってくるでしょう。

 

人通りが多い、それはイコール、多くの人に自分の店を見つけてもらうことができるということですね。

 

あなたが、これから探そうとしている物件の「お家賃」には相場というものがありますが

これにも需要と供給のバランスという法則が働いています。

 

人通りが多い立地にある物件は、競争倍率も高くなるのはご想像の通り。

当然貸して側は、「だったら○○万円で貸すよ!」と、強気に出てきます。

 

他方、ここは人通りが少ないから・・・・と、立地にいつも不安を感じている貸主さんの場合では

借り手側が「○万円なら借りますよ!」と、立場が逆転することもごく普通にあることです。

 

どんなお店を出店するのかによっても、立地にこだわるべきか否か異なってきますね。

 

ドラッグストアーのような、どこでも同じ品物が手に入るお店であれば、

立地条件はとても重要な要因になると言える一方、

 

オーナーさんの個性が売りであったり

オリジナリティ溢れるメニューが売りであったりする、ショップや飲食店の場合は

立地条件はそれほど重要ではありません。

なぜなら、全ての人がその個性を求める訳では無いからです。

 

そのような出店であれば、表通りでなく人通りがすくない立地であってもそれほど

影響は考えられません。

賢く、家賃も低く抑えて出店できるハズです。